ぴあフィルムフェスティバルで登壇しました!

こんにちは、業務部です!

今日は先週の日曜日に行われましたこちら、、、

 

じゃーん!「ぴあフィルムフェスティバル」のお話。

ぴあフィルムフェスティバルは「新しい才能の発見と育成」をテーマに、若手映画監督の登竜門と言っても過言ではない有名な映画祭です。

今年で40回目を迎えるこの映画祭に、なんと弊社スタッフの稲垣が登壇して講演することになったのです!私も講演を聞きに&応援に行ってきましたー!

 

昨年9月に放送され、ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞受賞作「たけし誕生~オイラの師匠と浅草~」の上映後、「本当にみたいテレビ番組創作術」

というテーマで、「たけし誕生」の実現を後押ししたNHKエデュケーショナルの佐々木健一ディレクターと対談しました。

 

2人の出会いから「たけし誕生」の企画実現までの道のりを中心に話は進みました。

「たけし誕生」の元となる企画を出してから、企画実現までの5年間・・・

紆余曲折あり、時には全く違う企画で挑戦してみたという裏話も聞くことができました。

 

【2人の出会いは、とある飲み会の席で。

映画について熱く語る稲垣に佐々木ディレクターが興味を持ったことがきっかけでした。この2人でなければ実現しなかった企画。本当に出会いは大切です。】

【稲垣「自分の面白いと思ったことを、同じく面白いと思う人と企画を出すことが大事。」そして「面白くない人からは、全力で逃げて!」(これには会場からも笑いが)】


 

最後に、若手制作者へ「面白い番組には、いろんな技術や構成論など、テクニックが詰まっている。何がどうなっているのかを勉強することが大切」

というアドバイスもありました。

 

 

 

【講演終了後にはロビーで、若い参加者の方から質問を受ける場面も。】

 

この講演を聞いたことをきっかけに、テレビ番組制作や映像制作に興味を持って、目指してくれる方が一人でもいたらいいなと思います。